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冊子名
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発行年月
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頒布価格
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会員価格
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専門家が解説 知っておくと安心!
「外国人相談 基礎知識」
A4判、170ページ
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2003年
7月
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| 日本に暮らす外国人は、制度、文化、習慣の違いから様々な問題を抱えています。この冊子ではマリアナさんという外国人女性が来日するところから始まります。日本で暮らす中で様々な問題に直面していきますが、外国人相談に多く寄せられる「在留資格」「仕事のトラブル」「国際結婚・離婚」「こころの悩み」などについて場面ごとに弁護士などの専門家に解説をしてもらいました。外国人の方にも母語で見てもらえるよう日本語以外に8言語(英語、中国語、スペイン語、ポルトガル語、タミル語、ロシア語、ミャンマー語、アラビア語)に翻訳もしています。また都内外国人相談窓口情報(ハングル、フィリピノ語を含む10言語)の他、資料編にはMIA相談ネットワーク活動実績も掲載。相談員や語学ボランティア、日本語学習支援に携わる皆様に活用していただきたい1冊です。 |
わーい!シリーズ第1弾
「わーい!外国人が教室にやってきた!」
学校と地域がつくる国際理解教育
教員ワークショップ報告書2002
B5判、140ページ
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2002年
6月
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完売
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完売しました
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地域に暮らす外国人がこどもたちの目には見えていない〜外国人に学校に来てもらう意味は?外国人は国や文化を伝えるためだけの存在なのか?
これらの素朴な疑問を抱えながら、小中高等学校の教員が2年間にわたって実践研究を行ってきた教員ワークショップでの活動を報告書にまとめました。テーマは、地域の連携で進める国際理解教育。特に「地域に暮らす外国人とともにつくる授業」に焦点を絞って、理論編、実践編、座談会編の三部構成で編集しました。MIAの外国人会員が学校の授業に参加してどのような活動を行ったのか、また朝の日本語コースに小学生を受け入れて活動した様子も紹介されています。 |
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わーい!シリーズ第2弾
「わ〜い!NGOが教室にやってきた!」
学校と地域がつくる国際理解教育
教員ワークショップ報告書2003
B5判、約120ページ
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800円
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500円
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「地域に暮らす外国人との協働」に続き「NGOとの協働」をテーマに小中高の教員が実際にNGOスタッフと授業に取り組んだ実践研究報告書。
皆が主役〜トンガトンの楽器演奏プログラム(小1/音楽)、地域の日本語教室丸ごと交流プログラム(小3/総合)、バングラデシュの村芝居から生き方を学ぶ(中2/総合)、私たちの地域再発見〜フィリピンの生徒とのビデオレター交換プログラム(中3/選択社会)、NGOから学ぶフィリピン(高1/地理)などの実践報告の他、理論編として「学校と地域はなぜ連携するのか」、「NGOとその魅力」「各地の取り組みにみる国際理解教育」などを収録。教員とNGOスタッフの座談会「NGOが学校の授業に参加する意味と課題」は必見です。
現教員のみなさんはもちろん、地域の日本語ボランティア、NGOのスタッフの方々にもぜひ読んでいただきたい一冊です。
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やってみよう参加型学習
日本語教室のための4つの手法
〜理念と実践〜
A5判、約130ページ
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2005年
1月
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1200円
スリーエーネットワーク
より発行
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日本語学習の場では、学習者と支援者の関係が「先生 vs生徒」「教える人vs 教えられる人」というように、支援する側と支援される側に固定化されやすいといえます。学習活動の中で「隣人」としての対等な関係性が構築できたら・・・。武蔵野市国際交流協会の「教員ワークショップ」で実践研究されてきた国際理解教育の「参加型手法」を応用して、国際理解教育や日本語教育の専門家とともに地域日本語の実践者が2年間実践研究をしてきた成果を紹介します。地域日本語の場で活動する学習者も支援者も、地域に暮らす市民という立場で参加する学習法から見えてくるものは・・・。
実践編として4つの「参加型学習法」を紹介する他、専門家の執筆による理念編も収録。ぜひみなさんも地域で試してみてください。
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