MIAは国際平和に寄与する開かれたまちづくりを目的として、市民レベルの国際交流・協力の推進、在住外国人支援を行なっています。

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MIA外国人地域参画事業レシピノート

2012年
11月
500円
完売しました。

 顔の見える文化交流を目的とし開催している「世界の家庭料理教室」より、特に好評だった18ヶ国25品のレシピを一冊の本にまとめました。講師は日本で暮らしている外国人。レストラン経営者、主婦、会社員、留学生など様々ですが、すべてプライベート・レシピで、それぞれの家庭の味や工夫が、そのまま公開される他に例のない料理本。カラー写真と料理にまつわるエピソードも掲載し、料理の文化背景がわかるだけでなく、講師個人に親しみがわく内容です。

 アルナさんのチキンと大根のカレー(ネパール) マナスさんとチャンドリマさんのチキンカレー(インド) ジーバさんのナスとココナッツのカレー(インド) シルヴァさんの卵カレー(スリランカ) サイティップさんのレッドカレー(タイ) エルハムさんのゲイメ(イラン) マグノリアさんのアドボ(フィリピン) ウェイナさんの八宝粥(中国) ナンシーさんのアロスコンポジョ(ペルー) リタさんのシナモンロール(フィンランド) 

 エレンさんのネギのキッシュ(フランス) ビンチェさんのピッツア(イタリア) 宋さんの春餅(中国) 梅さんの三鮮餃子(中国) ターニャさんのボルシチ(ウクライナ) 礼子さんのスンドゥブ(韓国) オスカルさんのソパアラミヌータ(ペルー) ムンさんのサムゲタン(韓国) 里美さんのパステルデパパス(アルゼンチン) ハサンさんのドルマ(トルコ) ンガンさんの生春巻(ベトナム) ナダブさんのタブレー(イスラエル) 朴さんのチャプチェ(韓国) ネリーさんのチチャモラーダ(ペルー) ウィウィさんのエスチャンプル(インドネシア)
 専門家が解説 知っておくと安心!
 「外国人相談 基礎知識」
   
A4判、170ページ
2003年
7月

完売しました。

 日本に暮らす外国人は、制度、文化、習慣の違いから様々な問題を抱えています。この冊子ではマリアナさんという外国人女性が来日するところから始まります。日本で暮らす中で様々な問題に直面していきますが、外国人相談に多く寄せられる「在留資格」「仕事のトラブル」「国際結婚・離婚」「こころの悩み」などについて場面ごとに弁護士などの専門家に解説をしてもらいました。外国人の方にも母語で見てもらえるよう日本語以外に8言語(英語、中国語、スペイン語、ポルトガル語、タミル語、ロシア語、ミャンマー語、アラビア語)に翻訳もしています。また都内外国人相談窓口情報(ハングル、フィリピノ語を含む10言語)の他、資料編にはMIA相談ネットワーク活動実績も掲載。相談員や語学ボランティア、日本語学習支援に携わる皆様に活用していただきたい1冊です。
 わーい!シリーズ第1弾
「わーい!外国人が教室にやってきた!」
 学校と地域がつくる国際理解教育
 教員ワークショップ報告書2002
   
B5判、140ページ 
2002年
6月
完売
完売しました
 地域に暮らす外国人がこどもたちの目には見えていない〜外国人に学校に来てもらう意味は?外国人は国や文化を伝えるためだけの存在なのか?
 これらの素朴な疑問を抱えながら、小中高等学校の教員が2年間にわたって実践研究を行ってきた教員ワークショップでの活動を報告書にまとめました。テーマは、地域の連携で進める国際理解教育。特に「地域に暮らす外国人とともにつくる授業」に焦点を絞って、理論編、実践編、座談会編の三部構成で編集しました。MIAの外国人会員が学校の授業に参加してどのような活動を行ったのか、また朝の日本語コースに小学生を受け入れて活動した様子も紹介されています。

 わーい!シリーズ第2弾
「わ〜い!NGOが教室にやってきた!」
 学校と地域がつくる国際理解教育
 教員ワークショップ報告書2003
   
B5判、約120ページ

2003年
12月

800円
完売
500円
完売しました

「地域に暮らす外国人との協働」に続き「NGOとの協働」をテーマに小中高の教員が実際にNGOスタッフと授業に取り組んだ実践研究報告書。
 皆が主役〜トンガトンの楽器演奏プログラム(小1/音楽)、地域の日本語教室丸ごと交流プログラム(小3/総合)、バングラデシュの村芝居から生き方を学ぶ(中2/総合)、私たちの地域再発見〜フィリピンの生徒とのビデオレター交換プログラム(中3/選択社会)、NGOから学ぶフィリピン(高1/地理)などの実践報告の他、理論編として「学校と地域はなぜ連携するのか」、「NGOとその魅力」「各地の取り組みにみる国際理解教育」などを収録。教員とNGOスタッフの座談会「NGOが学校の授業に参加する意味と課題」は必見です。
 現教員のみなさんはもちろん、地域の日本語ボランティア、NGOのスタッフの方々にもぜひ読んでいただきたい一冊です。

 やってみよう参加型学習
 日本語教室のための4つの手法
〜理念と実践〜
A5判、約130ページ

2005年
1月
1200円
スリーエーネットワーク
より発行
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 日本語学習の場では、学習者と支援者の関係が「先生 vs生徒」「教える人vs 教えられる人」というように、支援する側と支援される側に固定化されやすいといえます。学習活動の中で「隣人」としての対等な関係性が構築できたら・・・。武蔵野市国際交流協会の「教員ワークショップ」で実践研究されてきた国際理解教育の「参加型手法」を応用して、国際理解教育や日本語教育の専門家とともに地域日本語の実践者が2年間実践研究をしてきた成果を紹介します。地域日本語の場で活動する学習者も支援者も、地域に暮らす市民という立場で参加する学習法から見えてくるものは・・・。
 実践編として4つの「参加型学習法」を紹介する他、専門家の執筆による理念編も収録。ぜひみなさんも地域で試してみてください。



むさしのFriends(協会機関紙) 年4回、2,500部発行。MIA会員、関係団体、図書館等市関係窓口に配布。
MIA Calendar(外国人向け情報紙) 年4回、2,600部発行。3カ月の情報を日本語、英語、中国語、スペイン語の各言語で作成、外国人会員に配布。MIA事業、市事業の紹介、参加者募集などを掲載。
MIAボランティアニュース 年4回、1,200部発行。情報紙編集委員会の編集・発行によるボランティア情報紙。取材や投稿を通して、様々な角度からボランティア活動やそれに関る人々を紹介。賛助会員に送付。
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むさしのFM番組『News from MIA』 月曜〜金曜放送、5分番組。協会事業のお知らせや在住外国人向け生活情報などを日本語、英語、中国語、ハングル等の言語で放送。FM番組運営委員会が企画・運営。
むさしのFM番組『MIAプラザ』 毎月第4土曜日放送、30分番組。FM番組運営委員会の企画・運営により、むさしのFMスタジオに外国人ゲスト、アシスタントを迎え、トーク番組を生放送。


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