| (1) 日本語コース運営とマンツーマン活動 |
MIA の日本語教室は1990年から教室とマンツーマンレッスンの組み合わせで始まり、2009年度は、4コースが開催されます。
また、これらの日本語コースは2名のMIA日本語学習支援コーディネータに委託されており、教室活動、マンツーマン活動を含めた全体をコーディネートしています。 |
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教室活動
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これらのコースは日本語交流員である運営スタッフによって運営されています。この運営スタッフのうち少なくとも半数は教室担当日本語交流員で構成されています。(教室担当日本語交流員研修を修了された交流員:この研修の対象は日本語教師養成講座420時間修了者、または日本語教育能力検定合格者です。特に教室活動で日本語文法、文型を体系的に効率的に教えるという役割を担っています。)
また、ここ数年は教室において教える側の交流員、教えられる側の外国人という関係性が固定化しないように、教室活動に時々参加型学習の手法を取り入れ、共に育む教室活動を目指しています。 |
教室活動の様子
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マンツーマン活動
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コース参加者の希望者にはマンツーマンの交流員をマッチングしています。最近は約7割の参加者がマンツーマン交流員を希望しています。
マンツーマン活動の時間と場所はマッチングの時(コースの初日終了後)に話し合って決めていただきますが、お互いの家を訪問し合ったり、コミュニティセンターやコーヒーショップを利用しながら、交流員は日本の文化や生活を理解してもらおうとさまざまな工夫を凝らしています。 |
MIAのラウンジでのマンツーマン交流の様子
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| (2) 日本語サロン |
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日本語レベルが中〜上級の外国人を対象に教室担当日本語交流員3〜4名が中心のグループをつくってグループで企画しサロンを開催する制度です。1コースは1回2時間x週1回x4〜5回で基本的に市内のコミュニティセンターかMIAで開催します。
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| (3) 外国人による日本語スピーチ大会 |
2004年3月のスピーチ大会
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1年に1回地域の外国人が日本語で自分たちの考えや経験を多くの地域の人の前で発表します。日本語交流員が、企画から運営まで担当し、日本語コースに参加している学習者や地域在住の外国人を対象に広く司会や登壇者を集めます。
第15回外国人による日本語スピーチ大会が2009.3.7(土)14:00-15:30にスイングホールにて実施され、180名定員のホールが満員の大盛況でした。
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