各会場で食べ、聴き、踊り、創り、知り・・・様々な交流を楽しんだみなさん。会場出口で渡された一枚の紙に「孫と一緒に楽しみました」「子ども達が素直にいろんな国の友達をつくれますように」「武蔵野市最高!!」「Itユs
a small World!」・・・と、思い思いの言葉を込めました。その小さな言霊は「想いを伝え隊」の手によって、ひろばで真っ白に輝いていた「謎の球体」を埋めていきます・・・まつり会場を後にして駅に向かう道すがら、あの球体が気になって、ふと振り返るその目には、みんなの想いでいっぱいになった「青い地球」が西日に映えていたのではないでしょうか。
本当に多くの方の協力でおまつりは大盛況でした。おまつりはたった1日でしたが、そこでのいろいろな出会いが、これからもこの地域で様々な人をつないでいくでしょう。みなさん来年もまた「むさしの国際交流まつり」でお会いしましょう!そして本当にお疲れさまでした!!
※このおまつり模様が読売新聞武蔵野版(2007年11月25日朝刊)に掲載されました。