1年間のプログラムが終了した後も長くファミリーとの交流が続く留学生もいます。その間、学生から社会人になり、結婚し、こどもが生まれとさまざまな変化を経験し、就職、出産などの節目節目でのファミリーのアドバイスが本当に心強かったという話も聞きます。ファミリーは留学生にとって日本社会のガイドであり社会に参加していくうえでの大切な役割を果たしています。
一方、高い日本語運用能力や日本文化への理解を持つ留学生は、ファミリーに自分達の文化習慣を説明し、率先して外国人と日本社会をつなぐ役割もを果たせる存在でもあります。プログラムへの参加をきっかけに、プログラムのイベントのサポートから始めて、外国人会員企画事業の「世界を知ろう!〜世界の人とふれおう!」での文化紹介や、むさしの国際交流まつりでの多文化ステージのイベントの企画・運営など多方面で活躍する留学生が増えました。近年はさらに、地域へと活動の場を広げていく留学生もいます。 |

赤ちゃんの名付けの相談にものりました

MIAで文化紹介する留学生
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